釣り日誌

ユーロスタイルカープフィッシング

2019.02.21.Thu

釣り日誌 冬モード

21日(木曜日)。新幹線鉄橋下流部右岸。晴れたり曇ったり。

前回から2日しか空いておらず、体力的にちょっと無理かな、ともおもったが、とりあえず、出かけてみた。
場所は、新幹線鉄橋のすぐ下流。

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朝の気温は7度台。焚き火の用意はしてきたが、火の気がなくても大丈夫だった。
ただ、この場所は、ときおり、竿を出したことがあり、全く、アタリがなかった記憶なので、準備をしていても、気合いが入らない。

それと、列車の通過音がひどく、そのたびに、胃酸が逆流しそう・・・

午前8時くらいから始めたが、そんなことで、全然、ヤルキが出ず、正午前には切り上げてしまった。

もう少し、間隔を開けて釣りに出ないと・・・
あと、場所の選定を間違えないこと。

しかたない、仕切り直しと行こう。。。。
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2019.02.20.Wed

はやぶさ 2

22日に、探査機 はやぶさ 2 が、地球から 3億キロ 離れた小惑星の、半径 3メートル以内に着陸を目指すのだそうな。

月まで38万キロ。
太陽まで1億5千万キロ。

つまり、太陽を1周してきて、自分ちの坪庭に着陸してみせるようなもの。

日本の技術、恐るべし。(*^_^*)

ちなみに、右コーナーの一番上に、リンクを貼ってありますだ。
2019.02.18.Mon

釣り日誌 冬モード

18日(月曜日)。新幹線鉄橋下流部右岸。晴れ。

暖かくなってきたので、もういいだろうと、水道の蛇口から、チョロチョロ、水を出しておくのをやめた今朝、給湯器が凍っていてガックリ。
年寄りには心臓に悪い冷水で顔を洗い、早めに出発。午前7時すぎに釣り場に到着したものの、例によって、どこのポイントに入るか、悩んでしまい、しばし、水面を観察。すると、いつものポイント付近に、魚の波紋が広がったので、
「はい、決定」

ただし、撒き餌をするかどうか、悩んだ。なんしろ、前回の釣行から、中2日しか空いていない。
この間隔だと、まだ、撒き餌はしなくてもよいような・・・少しなら撒いてもよいような・・・悩みつつ、

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作った量の3分の1ほど、スポンブにして少なめに3発、打ちこんだ。
しかし、これが命取りになったようで、全く、反応が無く、といって、撒きすぎたのを回収もできず、改めて、撒き餌の難しさを痛感した。

とりあえず、それが分かるのは午後になってからなので、それまでは、焚き火だ。

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ヤワなたき火台に、
「えいやっ」
と、斧で割ることが出来なかった丸太を放り込んだところ。
下に熾きがあるのと、細めの薪につられて、なんとか燃えてくれたし、台の脚も、持ちこたえてくれて、これは良かった。

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犀川から出てきた水鳥。岸伝いに迫ってきていたのだが、驚いて一斉に飛び立つところ。

鳥といえば、はじめて、ウグイスの鳴き声を聞いた。
まだ、たどたどしいが、
「春はそこまで」
の感、ひとしお。

というか、早くも、なんか、目がかゆいんですけど・・(T_T)
2019.02.17.Sun

えさを仕込む

「送料や手数料がかからなければなぁ・・」
ユーロカープ(株)のボイリーを買うのだが、ビンボー人の自分に出来ることといえば、
「アマゾンが販売、発送する商品、2000円以上で送料、無料」
と言うヤツ。

で、昨日の午後だったかな、
「到着は、明日だろう」
と思いつつ、

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マルキューのクレデンスボイリー クリルフィースト 14ミリ 700グラム 1,734円
ナス型おもり 5号 292円
合計 2,026円

を注文したところ、なんと、アマゾンの多治見倉庫から発送されて、きょう、午前に届いてしまった。
注文から到着まで24時間たらず。はやっ!

便利というか、便利すぎて、ついつい、他のネット販売もこんな調子だろうと決めつけてしまうのが問題でもあり、某ネットだと、
「いますぐ欲しいと思って頼んだのにぃ・・」
ということがマレにあるのが悲しいところ。

あ、そうそう、これを注文する以前に、スーパーで安売りをしていたサツマイモを、2本(計1.5キロ)、約300円で買っていて、

baits7218.jpg

新聞紙にくるんで保存していたのだった。
もちろん、食用というよりは、ボイリーの材料のつもり。

ただ、この冬は、なぜか、上記のボイリーが絶好調なので、手作りは、どうしようかな、もう少しあったかくなってからにしようかな、と迷いつつの注文だったのに、こんなに早く到着しては、取り消すヒマもありゃしないのでもあった。

まぁ、ビンボーなのは今に始まったことではなく、ユーロ式のカープフィッシングなんぞ、本来だったら無縁の身なのに、なぜか、割り込んでいて、お陰で、エサの段階から、苦労していて、クワセも勿論、撒き餌もそれは同じ。
なので、窮余の一策であった、シード(種)が、おそらくだが、これも好調の一端をなしているのだろう、と。

baits7216.jpg


画像、下が、モチとうもろこし。
画像、上は、



自分は、ホームセンターで、もっと小量のを試しに買ったが、3キロでこの価格。\(^o^)/
乾燥とうもろこしを、24時間、水に浸けたあと、数時間、トコトコ、煮る手間が必要になるが、ボイリーやペレットを撒くよりは断然お得のハズ。

とはいえ、自分的には、これは邪道。
「冬期の特例」
なので、まもなく、やめる予定でいる。

「撒き餌もクワセもボイリーで」

これぞ、王道なのだ(と、勝手に思っている)

ふっ。つまらんことにこだわりやがって

なんか、言った?!

2019.02.15.Fri

釣り日誌 冬モード

15日(金曜日)。新幹線鉄橋下流部右岸。晴れたり曇ったり。無風。

いつものように、午前6時半、自宅を出発。以前は、この時刻だと真っ暗で、ヘッドライト点灯だったが、ずいぶんと明るくなったもので、スモールライトで充分になった。
路肩の温度表示はー2度。冷え込みは厳しいが、湿度が低いためか、霜は降りていなかった。

午前7時半、釣り場に到着。
水面を見ると、前回、撒き餌をしたところとは違う場所に波紋が出来ており、少し逆打ちにはなるが、なんとかなりそうではあったものの、結局、実績重視で、いつものポイント狙いとした。

hashima7211.jpg

午前8時半過ぎ、セット完了直後に、アラーム。
竿を取る前にアラームは止まってしまったが、
「もしかすると・・」
釣れるかも、と期待してしまう。

アタリを待つ間、バーナーで湯沸かし。

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沸騰したところで、
「蒸気にハリスをかざしてまっすぐにするの図」
をやりたかったのだが、あいにく、炎が全く見えない。
つまり、熱量の調節ができないので、うかつにハリスをかざすと、ヤカンの下からの熱で溶けてしまう恐れが・・・

ま、暗くなれば炎はチャンと見えるのでよいのだが、昼間だと、強風などで、まれに、火が消えてしまうこともあり、待てど暮らせど湯が沸かない、、、、とかね。

ちょっとそのあたりが想定外というか、問題、かな。

もっとも、小さな問題よりも、釣り場でお湯が使えるメリットの方が大きいので、そんなに気にならないけれどもね。

そうこうするうちに、午前10時となり、アラームが鳴って、

ugui7208.jpg

30センチほどのウグイが釣れた。
煮付けにするとうまいらしいが、犬じゃないけれども、おなかを見せて
「降参」
の仕草をしているヤツを、煮ちゃうってのはどうも。

ともかく、ウグイが釣れれば、
「次はニゴイ」
が定番で、午後1時半、散歩から帰ってくると、アラームが力なく鳴っていて、

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50センチくらいのが釣れた。

これを機に撤収。

次回の焚き火に備えて、

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焚きつけ用の枯葉付き小枝を集めておいたのだった。


メモ。
いつものポイントにするか、波紋があり、もしかすると、アタリが出るかもしれない新規ポイントにするか、迷ったときはどうするか・・

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