アームチェアフィッシング 2

釣りのメモ
02 /18 2020
午前7時過ぎから降り出した雪が、屋根をうっすらと彩っているきょう、この頃。
「遅いよ」
明日は、もう、雨水。暦の上では雪が雨に変わる頃、とかじゃなかったっけ。

まぁ、いい。降らないよりも、降った方が、カッコはつくというものだ。

ということで。

注文したスポッドだが、このご時世ではいつ、到着するかわからない。
「新型肺炎は、体外に出て8時間で死滅する」
ようなことを言っていたので、まぁ、問題、ないとは思うが、できることなら、
「お前が変なものを輸入するから、いっしょにばい菌がついてきたんじゃないか。伝染してくれて、どーもありがとー」
言われたくないのと、待っているのもアレなので、国内にあるのを探したところ、あった。

ガードナー フロロポケットロケットXL 夜光ミニスポッド

送料込み 1320円。(別途振込手数料 330円) 合計1650円。
到着待ちのスポッドが905円なので、トータル2555円。

FOXのブランド品が3000円前後するので、迷うところだが、そいつを買ったつもりで・・・ということで、無理やり納得。

変に安物を買うより、始めからブランド品を買っときゃ、よけいな心配をしなくて済むのに、アホですなぁ。(自覚があるだけ、まし)

で、きのう、届いた。

spod0123.jpg

画像、左は、壊してしまったスポンを蛍光色塗装し、接着剤で閉じ、マーカーにしてやろうと企んだもの。
これについては、後日、現場で試すとして、

ミニスポッドのラベル裏の文字を、グーグルの翻訳機能にかけると

spod0126.jpg

「最良の結果を得るには、スポッドを数分間明るいトーチで充電して、光を吸収できるようにします」
だって。

夜間のマーカーとしての機能もあるようだが、言うまでも無く、スポッドとして使ったままでは、マーカーとしては使えない。一定の位置にマーカーを置くために使うのだったら、アンカー(おもし)が必要だからだ。

しかし、夜中に仕掛けを打つときに、マーカーがあると便利だとは思う。いままでは、勘を頼りに投げていたのに、これからは、目標となるモノがあるのだから。
「ふむふむ、これは良い」
と思ったので、壊したスポンも、これで行ってみようと (ふふ)

さて、脱線はおいといて、ミニスポッドの外観は、

spod0134.jpg

全長 19センチ。直径 3.5センチ。ロケットの先端に浮力剤が充填してあるので、撒き餌を詰め込めるのは16センチくらい。

spod0130.jpg

撒き餌の詰め込み口は、約3.2センチ。
筒に穴が空いていないので、自分が使うシード(植物のたね)がこぼれる心配はないが、注ぎ口が、ちょっと小さいかな、というところ。

なんたって、めっちゃ寒いのに、
「入らんなぁ」
イライラしながら撒き餌を詰め込みたくないので。

それと、やけ気味で、撒き餌をギュギュッと詰め込んだら、ポイントに届いたものの、いつまでたっても排出されなかったりして。
そうなると、こりゃ、ぶち切れるね、ほんとに。。。

・・・とかなんとかいっているうちに、雪は、止んでしまった。

「三寒四温」
春は近い。(*^_^*)


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アームチェアフィッシング(揺り椅子での釣り妄想)

釣りのメモ
02 /16 2020
外は冷たい(それほどでもない)雨。本当ならば、雪なのだろうが、。。

ヒマつぶしに、撒き餌道具の考察でもするべぇ。

スポン(ブ)、スポム、あるいは、スポッド、ベイトロケット、など、色々な呼び名がある撒き餌道具。
前回の釣行で壊してしまったので、新しいのを注文しており、届くのを待っているところ。
それまで、どうするか・・・

実は、マーカーを買い換えたときに、そのおまけで付いてきたヤツがある。

spod0119.jpg

本体の長さ、約15センチ、撒き餌を詰め込める量、約11センチ。

詰め込み口の大きさは、

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これも、およそで、3センチと4センチの楕円形。おそらくは、丸かったのだと思うが、雑な輸送だったため、変形したと思う。

まぁ、そんなことはどうでもよいが、

spod0122.jpg

大きさ的には、壊してしまったスポンとほぼ同じ。詰め込める撒き餌の量も、大差はないと思うが、

spod0121.jpg

開口部が全く違う。撒き餌を詰め込むのも、ぶん投げたあとのばらけるスピードも、おそらく、全く違うハズ。
また、容器も密閉式と穴空きという違いがあり、自分が使うシード(植物のたね)を撒くのには、密閉式の方が、こぼれなくて良いのかな、とみている。

しかし、練り餌なんかだと、穴空きの方が、ばらけるのは有利のハズ。
着水したら、ゴリゴリとゆすってやれば、練り餌が水中にまき散らされるハズ、だからだ。
密閉式は、たぶん、練り餌ダンゴのまま、水底に落ちてしまって、水流がなければ、ばらけるのに時間がかかる。

わからんよ、一方は使ったことがないし、水中カメラで様子を確かめた訳ではないから。
たぶん、
「こうだろう」
という予想なのと、
水中のバラケ」
か、
水底に撒く」
の使い分けをすれば、良いんじゃね(#^.^#)・・・と、分かったようなウンチクを書いておいて、



注文したベイトロケット、履歴を調べると、中国の空港にあるようだ。
「EUB」
という、あまり聞いたことのない輸送会社の扱いで、中国ポストのアフターシップで、
「いま、どこ」
を知ることが出来るようだ。

便利な時代になったものだと思うと共に、
「なんでこんなに多色なんだ!?」
素朴な疑問も。

まぁ、世間は広いから、ベイトロケットを集める趣味の人もいて、各色、買い集めて、それを眺めてニンマリ、なんてのもあるのかな、とか。

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野菜を摂れ!

たき火
02 /14 2020
立春をすぎたとはいえ、まだ2月。ひな祭りもまだだというのに、このところの陽気は、3月下旬〜4月上旬なみなのだそうな。

この陽気で、すっかり調子が狂っているのが、ファンヒーター用の灯油。きょう、買い出しに行って、通常は2缶のところ、1缶のみにしておいた。なんたって、この調子だと、もう、そんなにヒーターは使わないかな、と思ったので。
あとは、エアコンだけでなんとかなるだろう、という算段。

なのだが、思わぬ
「季節外れの大雪で、停電」
となったら、我が家はアウト。
暖房器具はすべて電気が必要なものばかりだから。。。
(そのときは、ガスは使えるので、湯たんぽにして、布団にくるまり、貼るカイロも使って、凍死しないように・・・とか)

とにかく、買い出しにでかけようとしたら、あれ、めずらしい鳥が・・・

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大屋根の頂上に泊まっているコヤツ、飾り物ではなく、本物の鳥。
まさか、
「コウノトリとか、タンチョウ」
ではないと思うが、なんとなく、めでたそうなので、撮影してみた。(^∇^)

もちろん、カラスかスズメくらいしか、泊まらない我が家の話ではないが。

さて、本題。

前回の釣行で、釣りの合間に、というか、本来の目的だった、
「戸外でカレー」

焚き火のあとの炭でうまいことやるつもりだったが、まさかの、
「ちょっとお休み」
クルマの中で休んでいて、ポカポカ陽気に、眠ってしまうという失態をしでかした。
眼が覚めたときは、昼近く。炭の半分くらいが、灰になってしまって、これでは無理と諦めることになってしまったのだ。

一応、

takibi0112.jpg

自分が持っているクッカーでは、
「サトウのごはん」
を包装のまま湯煎できないとわかっているので、100円ショップなどで、

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使い捨てアルミナベ(大)と、これまた使い捨て紙製丼、さらに3袋で200円くらいのビーフカレーも用意したのに、、、

まぁ、近いうちに腐るものではないので、おりをみて、また挑戦するとして。
アルミ鍋をみると、これですき焼きを作ることができるようだ。

ということは、レトルトカレーでは、野菜の摂取量があやしいかもしれないが、野菜たっぷりの(肉は、もちろんブタバラ!)すき焼きならば、文句はあるまい、と。

ふっふっふ。釣果は望めないこの頃だが、別の楽しみができたぞぃ、という話。


参考動画。

ピロヤン50歳無職の日常  (「野菜を摂れ、野菜を摂れ・・って、気にしすぎやでぇ」、と言った人)

20/2/3デイキャンプ行った時、別カメラで撮影した動画

普通、野菜とか持参して切ったりするところから始まるキャンプ動画なのだが、超手抜き!
しかも、この人のは、ほぼすべて、全然おもしろくない動画。なのに、なぜか観てしまうという不思議さ・・・

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釣り日誌(冬モード)

釣行記
02 /13 2020
前回の釣行から、あまり空いていないが、翌日からは
「春の雨」←はや!
が続くとの予報だったのと、ちょっとやりたいこともあったので、釣りに出かけた。

12日(木曜日)。千鳥橋たもと。晴れたり曇ったり。

暖かくなるという予報だったが、さすがに、早朝はまだ寒く、

furutsu0106.jpg

まずは、焚き火から。
かじかむ指を火にかざして暖をとりつつ、セットアップ。
第1投目は、いつものように、撒き餌。

以前、ここでやったとき、橋桁に仕掛けをぶつける、ということをやったことがあったので、
「ヤバイかも」
という思いはあったのだけれども、たぶん、
「大丈夫」
だったハズなのに、

furutsu0110.jpg

また、やってしまった。

しかも、前回はクワセ仕掛けだったのだが、今回は、

spomb0108.jpg

撒き餌用のスポン(ブ)。
「がしゃっ」
と大きな音がして、回収はできたものの、フタが出来なくなってしまった。

これで、橋脚の下流狙いの、撒き餌が出来なくなってしまった。
しかたがないので、鳩のえさなど、細かいエサはあきらめ、ボイリーをスティックでぶん投げたのだが、この時期では、鯉の動きがにぶく、寄せるにはちょっと・・状態。

おまけに、

rig-0109.jpg

正午前に、打ち直しのため仕掛けをあげると、みごとに絡んでいた。(´・_・`)

ソフトタイプの皮膜付きハリスを使用した仕掛けで、投げる段階で、すでに絡むか、着水後、ミチイトの弛みをとるために、少し巻き取る段階で、仕掛けが変に動き、結果として、ゴチャゴチャするのか、もっと別の理由があるのか、とにかく、こうなっては、まず、アタリは出ない。

撒き餌用に使っている竿を、急遽、釣り用に変更して3本体制で、
「夕方まで頑張る」
つもりも、これで、ヤルキ、なし、になってしまい、撤収、決定。

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やっと初雪

手作り
02 /10 2020
観測史上もっとも遅い初雪(岐阜新聞)が、朝、9時頃から舞い始めた。
積もるかなと思ったが、どうも、無理っぽい。
仮に積もったとしても、2月の雪はすぐに解けてしまうからなぁ。

雪が積もると、昔は、ほんとに冬ごもりで、人々の活動も止まる、静まりかえる・・そんな雰囲気があって、好きだったけれども、いまは、もう、ねぇ・・・

ということで、次回の釣りめがけて、セーフテイリグの補充を行った。

carplink0009.jpg

年初に購入したセーフテイリグの完成品、

carplink0010.jpg

3組入り2セットのうち、1個だけを取り出し、オモリをセットして使ったが、

clip0103.jpg

画像、右下のように、レッドクリップに組み込んであるスイベルに取り付ける
「クイックリンクスイベル」
の、自分との相性がいたって悪い。

clip0104.jpg

自分が使っているヘアリグは、画像のごとく、シンプルなものなので、
「クイックチェンジスイベル」
の方が、取り付け、取り外し、ともに楽ちん。

購入当時からわかっていたことだが、ごく普通のスイベルが組み込んである、レッドクリップとの、クイックチェンジスイベルへの取り替えが、どう考えても、うまくいかない。

とりあえず、レッドコアリーダーを切り、改めてわっかをつくるべく工作をしたが、自分のもっているニードルでは、わっかを作ることができなかったのだ。(T_T)

思うに、このリーダー、恐ろしく細いだけでなく、芯になるハリガネだか、ナマリだかが入っていないタイプ。つまり、真ん中に空洞がないために、ニードルが、いたって通りづらいようなのだ。

で、泣く泣く、このリーダーを捨てることにして、レッドコアリーダーのみを、別に作った。
完成品が、こちら。

clip0101.jpg

あとは、これと対になるオモリ(シンカー)だが、ヨドバシ.comに注文したので、届くのを待つのみ。

それで気がついたのだが、27号というオモリは、かなり特別なものであるらしい。
まぁ、遠投用であるのはともかく、お値打ちさでいったら、25号か30号の6角形オモリがどこの釣り具屋さんにもあるみたいで、キロ単位で袋売りされている。
それにしとけば良いものを、なにを好んで、ネット注文でないと手に入らないかもしれない特注品クラスでなければならないか・・というと、特に理由は、ない! (ずるっ)

あるとすれば、常用している20号オモリをメートル法換算すると約85グラム、遠投用27号だと約100グラムになる、という理由からかな。

匁(もんめ)だ、オンスだ、等、めんどくさいのはやめて、全世界、釣り用のオモリは、メートル法で作ってくだせぇ・・という話ですだ。



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