釣り日誌

ユーロスタイルカープフィッシング

2019年07月

2019.07.15.Mon

釣り日誌

フナとはいえ、あの、困難を極める余呉湖で釣れたのだ、九頭竜湖で釣れないハズがない!

と決めつけて、天気が、この時期としては良いだろう15日メインで、早めの14日、いざ、九頭竜湖へ。

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蝶の湖えん堤をのぞむ高台から撮影。
駐車場所から100メートル以上の担ぎ込みでなければ、絶好の水位なのだが・・・

指をくわえつつ、いつもの、穴馬神社前公園の対岸に到着したのは、正午過ぎ。

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休日とあって、対岸には数名の延べ竿師さんの姿があった。
ここから下りた場所でもよかったのだが、さすがに遠慮して、

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少し離れた、野尻橋の下に釣り座を置いた。
「午後から天気は良くなる」
予報のハズだったが、現実は違って、どうも空模様が怪しく、橋の下ならば、雨降りでもなんとかなるし、という計算でもあった。

そして予想は、悪い方に的中。午後3時頃から霧雨となった。

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水面まで8〜10メートル。
撒き餌をしたが、魚が群がってくる・・・という感じはなかった。

気温25度。曇り、肌寒い。
これでは、魚の活性が上がらないのは無理もないか。

午後4時。延べ竿師一行が、お帰りになったので、いつもの場所に竿を戻した。

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写っているハズだが、よく分からないので、黄色矢印(左、下。立ち枯れた木の右側)をしたところが釣り座。

午後7時過ぎ。反応、あり。すぐ、アラームが止まったし、外は雨だったので、車外に出ず。

午後11時過ぎ。再び、右側の竿に反応が出たが、同じように、アラームはすぐ止まってしまった。
念のため外に出ると、雨は止み、霧がたちこめている感じだった。
懐中電灯で照らすも、道糸に特段の変化は見られず、濡れたガケを夜中に下りるのもアレなので、そのまま放置。





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