釣り日誌(冬モード)

釣行記
02 /08 2020
あれ、釣りはお休みじゃなかったの?

まぁ、釣りというよりは、日帰りキャンプという感覚で。

8日(土曜日)。新幹線鉄橋下流部右岸。曇りのち、晴れ。

予報は最低気温−1度だったが、途中、路肩の温度表示は2度。霜も降りず、氷も張っていなかった。
現地到着は、午前7時頃。
とりあえず、焚き火、ということで、準備を始めると、近くで、鳥の甲高い鳴き声がして、
「けきょ、けきょ・・・ち、ち」

聞き違いかもしれないが、ウグイスの鳴き始め??

「初雪もないのに・・たしかに梅は咲き始めていて、梅にウグイスだが、なんだかなぁ」

どうも、調子が狂いっぱなしのこの頃、特に考えもせず、いつもの釣り座にセット。

hashima0093.jpg

水面まで2メートル強。下りて、仕掛けをぶん投げたら、腰に来た。
平地を歩くのと違って、片足に体重が乗るといけないのだった。

圧迫骨折から5ヵ月以上過ぎているが、いまだ、完治せず。
というか、もう、骨折前の状態には戻らない、と覚悟しなくては・・・

焚き火が燃え尽きたところで、炭火による、キムチ鍋。開始。

前回の釣行で、あじの開きというか、冷凍庫にずっと前からあった干物を取り出して焼いたところ、これが絶品。
「やっぱ、火だよねぇ」

フライパンで焼くのと、直火でやるのとは違うのだ。
と、わかったようなセリフを吐いておいて、朝ご飯兼用の昼飯をとる。
しかし、戸外でとる食事は、うまい

画像も撮影しようかなと思ったが、料理系を見栄え良く撮るのは難しいみたいなので、無し。

代わりに、獣道を。

saikawa0098.jpg

動物の跡なのか、人が何回も行き来した跡なのか、はっきりしないが、踏み跡があったので、たどっていくと、

saikawa0099.jpg

犀川側の堤防に出て、ここを進むと、

saikawa0100.jpg

犀川に出た。
水面までちょっと高さがあるので、もし釣れたらどうするか、ちょっと問題だが、やろうと思えばできない訳でもないな、
というか、そもそも、だれかが作った釣り場?
延べ竿なら、出来そうだし・・・

と思いつつ、釣り場へ戻り、
「午後になると風が強くなる」
予報通りに、白波が立ち始め、釣れそうもないので、撤収開始。

1本めを片付け、残りの竿を取ろうとしたら、スプールが、じじじ・・と逆転。
一瞬、なにが起こったのかわからなかったが、
「釣れた」

しかし、あせることなく竿を立て、口切れしないよう、ドラグも緩めて、そっとハンドルを巻いた。

感覚的に、ニゴイ。

なんぞと落ち着きすぎで、釣り座のすぐ前に、流木が沈んでいるのをすっかり忘れていて、
「まずい。カカリに入られる」
あわてて、引っ張ったが、手遅れだった。

「鯉の引きじゃないな」
負け惜しみになってしまうが、まぁ、仕方がない。

正体は分からなかったが、取り込む寸前まで行ったアタリがあったので良しとしよう。(^∇^)

午前8時から午後2時前までだった。

メモ。
フィーデイングは3発。
正午頃、打ち直し。
岸寄りだったのを長良川の中央寄りにクワセを打ち直したのがよかったようだ。
とは言っても、基本的には犀川側の流れ込みになる。



今冬 1 の寒波

日常のこと
02 /07 2020
朝、5時ころだったか、パトカーのサイレン音と共に、
「前をいくトラックの運転手さん、左に寄せて停まって下さい」
アナウンス音に眼を覚まされてしまい、仕方なく起きて、新聞を取るため、玄関の引き戸を開けようとしたら、めっちゃ重い。
結露が凍っていたのだった。

で、郵便受けの新聞を取り、部屋に戻ってきて、キッチンライトのスイッチを入れたが、点灯しない。
「ゲッ。壊れたか」
焦って、買い換えるための、下調べをしたら、もう製造されていないと判明。
後継機種が出ていて、3,500円ほど。
「このくらいだったら」
ビビルほどの金額でもない、となったのだが、フッと見ると、

ligho0092.jpg

ちゃんと点灯しているではないか。

思うに、寒さで、機能不全を起こしたようだ。
寒い朝にかからないクルマのエンジンみたいなものであるらしい。

暖かくなれば、問題なく 入り切り できると分かり、とりあえず、ホッとした。

というのは、こいつ、ソケットに突っ込むだけ、というのではなく、電線が直接繋いであるというヤツ。
シロウトでもそのくらいは出来そうだが、同じ機種ではなく、後継機種で、ちょっと配線の仕方が変わっていたりして。
となると、ドシロートのヘタな工事はやめておいたほうがよさそうだ。
少しばかり工事費用をけちって、あとで火災にでもなったら、やってられないし、といって、電気屋さんにしてみたら、
「ンなもん、プロを呼ぶなよ」
かもしれない。
バカにして、放置されたらどうしよう・・・とか、ね。

なので、次の手を考えた。
3,500円以内で、電気スタンドに取り替える!(*^_^*)

設置する場所を考える必要はあるが、ネットで検索すると、2,000円前後で、なんとかなりそうだ。
「よし、よし。これでなんとかなる」

持ち込んだ踏み台を戻すため外に出ると、回覧板が来ていて、

kairan.jpg

インターチェンジ開通前の、恒例、ハイウェイウォーキングの案内だった。
3月8日の予定になっており、その後あたりから、東海北陸道に繋がるようだ。そこから、名神や東名、更には北陸道など、高速道路経由でそれこそ、日本全国、行けるようになるという寸法らしい。

めでたいことだが、自分のクルマにETCは積んでない。 あは( ノД`)

あ、いや、65歳くらいまでに死ぬだろうと勝手に決めていて、まさか、70歳を過ぎてまで生きるとは、思っていなかったので
「ETC?! んなもんいらねえや」
クルマを買い換えたときに、付けなかっただけなんだけど。

「いまさら、ねぇ・・」
とか、やっぱ、
「ちょっと高速を走ってみたいな」
とか思ったりして。

軽のバンなので、走らんけれど。(汗)

軽でも乗用車なら、よほど静からしいが、自分のは80キロ以上で走ったら、(騒音で)30分くらいしか我慢できないと思うよ。
トシもトシだし。
高速を50キロで走ったら、それこそいい迷惑だもんね・・

と、どうでもよい話。

釣り日誌(冬モード)

釣行記
02 /03 2020
3日(節分)。千鳥橋下流。薄曇り。

今週は冷え込む、との予報に、中2日で、また、釣り場へ。
ただし、まさかの先行者さんがいて、思っていた場所ではなく、その下流に釣り座を構えた。

furutsu0084.jpg

画像、中央の三角形が金華山、頂上にあるのが、
「天下の名城、岐阜城(稲葉山城)」

と、NHK大河ドラマで言っていた。

画像、右、はるかかなたに、うっすらとみえている山のあたりに雪をかぶった伊吹山があるのだが、よく見えない。

観光地案内ついでに、釣り場付近を散歩してのスナップ。

furutsu0087.jpg

ねこやなぎ、だと思う。

furutsu0089.jpg

すいせん。たしか、冬の花なのだが、

furutsu0091.jpg

梅は満開だし、

furutsu0090.jpg

菜の花も咲いていて、どーなっとんじゃ、状態。

「類は友を呼ぶ」
で、おかしな自分に毒されて、世の中もいかれちまったらしい。

暖冬で冬眠しそこねたへびやカエルは、えさがなくてひもじいのだ


午前8時から午後4時まで頑張るも、あたり、なし。

冷気で冷たくなった表面と、それほど冷えていないが、酸素不足の深瀬の水が、上下、入れ替わるターンオーバー。
暖冬で、どうだろうと思ったが、冷え込む予報なので、もしかすると、例年どおりかも。

釣り場の水が、なんとなく、シャーベット状に見えてくると、本格的にアタリはなくなるので、釣りはお休みだな。。。

さて、となると、なにをしようか・・・

釣り日誌(冬モード)

釣行記
01 /31 2020
31日(金曜日)。千鳥橋たもと。晴れ。風強し。

2日連続の釣り。昨日は、北風が強く、千鳥橋周辺では釣りは無理と判断して、別の釣り場へ行ったのだが、きょうは、問題あるまいとの予想は、おおはずれとなってしまった。

ここは、北西に開かれていて、北風の吹き寄せる場所。
朝、7時過ぎに釣り場に到着して、すぐに、
「これはダメだ。帰ろうか」
気分だったが、例によって
「来ちゃった」
ので、出来るだけ、風を避けられそうな場所にクルマを停め、そこから、一番近い場所に釣り座を置いたのだった。

furutsu0076.jpg

クルマは、風の来る方向に向け、後部ドアから車内へ冷気が吹き込まないようにした。

左から右へ強い風が吹いているので、一応、ロッドポッドは、石を置いたりして、倒れないようにし、撒き餌用のロッドも、風に逆らわないようにしておいたが、

furutsu0080.jpg

こうなってしまう。( ノД`)

これが、鯉に引き倒されたのだったら良いのだが。

ロッドポッドを立て直す。

furutsu0082.jpg

ときおり、晴れているのに、雪ならぬ、雨が吹き付けるなか、
「今回こそは、夕方までがんばる」
つもりだったが、大黒さんだか、ほていさんだか、とにかく、釣りの神様は、他の(お賽銭をはずんだ)人の願い事をかなえるのに忙しかったようで、反応、まるでなく、気力もなくなったので、午後3時、打ち切り。

気の早いねこやなぎが、一部、芽を咲かせていた。

春は近い?!

続きを読む

釣り日誌(冬モード)

釣行記
01 /30 2020
30日(木曜日)。新幹線鉄橋下流部右岸。晴れ。風強し。

晴れるが、風が冷たい、との予報だったので、北風を避けることが出来る釣り場を選んで出発。

午前7時頃、現地に到着し、早速、焚き火、開始。

takibi0061.jpg

煙が、斜め上ではなく、ほぼ真横になびくので、ちょっと怖い。(あまり火勢が強くならないよう、気をつけないと。自分の着衣に火がついたりするので)

釣り開始、午前8時。

hashima0060.jpg

遠くの養老山系、あるいは鈴鹿山系、本来だったら、山頂付近は、雪で白いのに、ことしは、全然。
強い西風にのって、雪が舞うのだろうが、それほど冷たくもない雨だし。

「なんか、冬眠しそこなったヘビやカエルみたい」
で、どうも、調子が出ないこの頃。

本当だったら、今頃は、怪しい仕掛けなんぞを発明して、
「春になったら、試してみたいなぁ・・」
なんぞと、アームチェアフィッシングをしているハズなのに、釣り場にいるって・・・なんか、変。

という訳で、作ってみた仕掛け。

rig0065.jpg

rig0066.jpg

なんてことはない、Dリグ(もどき)なのだが、軽さ重視で、チヌ針6号を使用。ペグをはめ込んで、ワフターが比較的自由に上下するようにしてみた。
これで、吸い込む力が弱いだろう冬場の鯉を引っかける事が出来るハズだったが、1投目も、昼食中も、アタリ、なし。

白波が立つほどの強風になってきたこともあり、午後1時で打ち切った。


続きを読む